私たちと一緒に暮らしやすい鹿児島をつくりませんか

若手技術者の一日

S君のとある一日

工事概要

場所は指宿市の南、鹿児島港湾入口部に位置する山川漁港。
船舶を使用して「しゅんせつ(海底の土砂をすくい取り、航路を深くする)工事を行っています。

入社3年目のS君にとって、港湾の現場に携わるのは初めての経験。
監理技術者である先輩社員のもとで、施工管理業務をこなす彼の
1日に密着しました。

8:00
ラジオ体操・朝礼

元気な一日は朝のラジオ体操から。
身体をほぐすことで仕事へのスイッチが入ります。
朝礼では、現場に集まる協力業者さんと当日の作業スケジュールの確認や、安全面で気を付けるべき点の周知を行います。


AM 1
現場内の巡視

現場巡視は、安全でスムーズに作業を進める上で不可欠な作業です。
船に乗り込み、作業が予定通り行われているかどうかの確認や、労働災害の防止のための安全管理を行います。
港湾工事のキャリアが長い先輩に教えてもらいながら、、毎日が勉強!

「仕事をする上で何よりも気をつけていることは【安全】であることです!」

10:00
休憩
AM 2
作業風景

施工管理の仕事は、現場だけではなくデスクワークで行う仕事も多くあります。
机の上は常に整理整頓。事務所の中には先輩のアイデアで観葉植物を飾ったりと、快適で過ごしやすい空間が作られています。
先輩の印象を尋ねたところ「いつも頑張っていて頼りになる先輩です!」とのこと。

12:00
昼食・休憩

現在、お昼は自炊のS君。昼休みの過ごし方を聞いてみると
「食事のあとはガッツリ昼寝をして、午後へのエネルギーをチャージしている」そうです。

PM 1
作業風景

午前中と同様に船に乗り込み、先輩社員と一緒に作業状況を確認。
大事なことはメモをとることを心がけ、経験豊富な先輩の活きた知識を吸収しています。

「自分で現場を動かせるようになることが今後の目標です!」

PM 2
作業風景(現場状況の空撮)

近年、建設現場にとってドローンは欠かせない存在!施工管理の一部にもなってきています。
毎月1回、現場の状況を空撮しています。会社では現在3機を保有していますが、ドローンの操作は今や若手社員の必須スキル。
空から見ると現場の進み具合が一目瞭然です。

15:00
休憩
夕方
書類整理

現場に戻ったら、安全日誌の作成や翌日の天気・海況のチェック。
徐々にできることが増えていき、日々業務のスピードも質もあがっています!

今日も一日お疲れ様でした♪

17:00
終業

森山(清)組 Youtubeチャンネル