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森山(清)組は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

SDGs・SDGs未来都市とは持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
経済・社会・環境を調和させ、豊かで活力ある未来を創るために日本も積極的に取り組んでいます。
また鹿児島市は令和2年7月17日、国から「SDGs未来都市」に選定されました。
これは、国がSDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域を選定するものです。
森山(清)組の取り組み

森山(清)組は、SDGsへの取り組みを通して、人々の暮らしに身近に関わる建設業として安全で災害に強く、持続可能な居住環境づくりに取り組んでいます。

令和3年4月には、SDGsの理念を踏まえ、SDGsの推進に取り組む企業として鹿児島市より「かごしまSDGs推進パートナー」に企業に登録されました。
これからも、安心して住み続けられる街づくりを目指します。

【あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進しよう】

すべての労働者に健康診断を受診させています。
また40歳以上の従業員に対する人間ドックを費用負担にて実施し、健康への意識向上を図ります。

【男女平等を達成し、全ての女性及び女児の能力の可能性を伸ばそう】

男性の育児休業と介護休業を取得を推進します。
女性の視点を積極的に取り入れ、男女分け隔てなく安心して活躍できる環境を整え、女性技術者の採用育成を進めます。

【誰も取り残さないで持続可能な経済成長を促進し、全ての人が生産的で働き甲斐のある人間らしい仕事に就くことが出来るようにしよう】

性別・年齢にとらわれない雇用促進を行います。
育児目的休暇の取得促進とノー残業デーの促進を図ることで、生産性の向上と男性の積極的な家事・育児参加を後押しします。


【災害に強いインフラ作り、持続可能な形で産業を発展させ、イノベーションを推進していこう】

【安全で災害に強く、持続可能な都市及び居住環境を実現しよう】

【気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じよう】

耐震技術の向上や土砂崩れなどの防止対策など、災害に強いインフラ整備を提供します。
また県内の各自治体と、大規模災害時における応急対策業務に関する協定を締結しています。

本社における取り組みとして、森山(清)組はBCP(災害などの緊急事態における企業の事業継続計画)を策定しています。
停電時の非常電源設備の設置や、市水・地下水の併用をすることで電気・水源の二重化を行い、非常時に備えた日常点検を実施しています。

災害時においては従業員の安否確認を実施し、災害現場への出動要請に迅速に対応します。

【持続可能な開発のために海洋資源を保全し、持続可能な形で利用しよう】

鹿児島県より「みんなの港サポーター」の認定を受け、定期的な港周辺の美化活動を実施するほか、花火大会等の祭りやイベント後の清掃活動も積極的に参加しています。

【陸上の生態系や森林の保護・回復と持続可能な利用を促進し、砂漠化と土地の劣化に対処し、生物多様性の損失を阻止しよう】

鹿児島県より「ふるさとの道サポーター」の認定を受け、定期的な道路や公園等の美化活動を実施するほか、分収育林(緑のオーナー)契約を締結し、国有林の森林整備促進に貢献しています。

【目標達成のために必要な手段を強化し、持続可能な開発にむけて世界のみんなで協力しよう】

1社で取り組むのではなく、地域一体となった取り組みを行います。
協力業者との合同パトロールを実施し、より安全な職場環境づくりに取り組みます。
建設系の高校と協力し、インターンシップ受け入れや出前授業、現場見学会等、建設業の魅力を伝える機会を設けています。

森山(清)組 Youtubeチャンネル