initiatives 森山(清)組の取り組み
創業以来、私たちは鹿児島の街とともに歩み、地域のインフラを造り、守る仕事に携わってきました。工事を通じた街づくりはもちろん、地域活動や次世代の育成、安全・品質の向上、そして誰もが働きやすい職場づくりにも全力で取り組んでいます。
地域社会への貢献
地域イベントへの参加
鹿児島最大の祭りである「おはら祭」への踊り連参加や、「鹿児島マラソン」でのボランティア活動など、地元の行事に積極的に携わっています。地域の方々と交流を深めることで、地元・鹿児島の伝統文化の継承と活気ある街づくりを大切にしています。

ボランティア清掃活動
離島を含む県内の様々なエリアで定期的な清掃活動を実施しています。自分たちが働く鹿児島の街を自分たちの手で美しく保ち、地域の方が気持ちよく過ごせる環境づくりに貢献することは、地元企業の原点だと考えています。

災害時における応急出動
鹿児島県や各自治体と「大規模災害時における応急対策業務に関する協定」を締結しています。「鹿児島の守り手」としての使命感を持ち、地震や豪雨などの災害発生時には、地域のインフラをいち早く復旧させるため迅速に対応します。

次世代育成への取り組み
現場見学会の実施
未来の建設業界を担う高校生を対象に、実際の工事現場での見学会を定期的に開催しています。県内の工業高校から多くの生徒さんを現場に招待。普段は見ることのできない「鹿児島の街づくりの最前線」を公開し、最新のICT技術を間近で体感してもらうことで、建設業の魅力を伝えています。

高校生インターンシップの受け入れ
建設系学科や実業系の生徒さんを対象に、より実践的な就業体験を実施しています。現場での重機操作体験や、港湾工事で使用する作業船への乗船など、この仕事ならではのダイナミックな現場を直接体感できる機会を提供。プロの技術者の隣で実務に触れることで、地元・鹿児島での将来のキャリア形成を全力で応援しています。

安全・品質への取り組み
現場パトロール・安全大会の実施
「安全は何よりも優先される」という方針のもと、定期的に協力会社を集めた安全大会を開催しています。また、日々の現場パトロールを通じて無事故・無災害を徹底。現場で働く一人ひとりが高い安全意識を持ち、常に整理整頓された、地域の方にも安心していただける現場環境づくりを追求しています。

技術継承と資格取得支援
確かな技術を次世代へ引き継ぐため、社内勉強会を活発に行っています。また、施工管理技士などの国家資格取得に向けた費用補助や講習参加を全面的にバックアップ。経験豊富なベテランから若手へ、現場での知恵やノウハウを惜しみなく伝える風土があり、社員一人ひとりの成長を会社を挙げて支援しています。

働きやすさ・ダイバーシティへの取り組み
「建設ディレクター」によるスマートな現場管理
ITを駆使して現場をサポートする専門職「建設ディレクター」を配置しています。書類作成や写真管理などの実務を分業化することで、現場技術者の負担を軽減。建設現場をより効率的でスマートなものへと進化させ、誰もが専門性を発揮して活躍できる職場を目指しています。

誰もが自分らしく活躍できる環境と制度
女性専用の更衣室やトイレの改修など、現場の声を反映した環境整備を継続しています。また、週に一度の「ノー残業デー」や育児目的休暇の導入により、仕事と家庭を両立できる仕組みを推進。チーム全員で私生活を応援し合う「イクボス」の精神を大切にしています。








